現在、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州にある鍼灸学校に通っています。学校の略称はACOS、ホームページはhttp://www.acos.org/
姉の結婚式 その壱
姉が結婚式を挙げる。


時には何でもない事のように、時には女性にとっては人生の一大行事のように言われる「結婚式」。私達の両親は結婚式を挙げなかった。家にそれらしい写真は一枚も存在せず、母は結婚式について語ることもせず、我が家に「結婚式」というものは存在しなかった。私はそのせいか、小さい頃から自分の結婚式を夢見ることさえ無かったような気がする。それが、姉が結婚式を挙げるというのである。未知なる世界だ。

彼女は、未来の夫の御両親と面会した際、「妹が日本に帰国した時に式を挙げます。あと披露宴は嫌なので、しません」と述べたらしい。御両親も大らかな方々で、二人がそれでいいのならと了承した。

彼女の夫は婚約から披露宴まで、一通りの事はするつもりでいたらしい。けれども彼女は婚約指輪も断った。結婚指輪は受け取ったが、それを見た我ら父が一言「そういえば、自分は結婚指輪も買わなかったっけ」と呟いた。鈍い男性だ。朴念仁とは父のような人の事を言うに違いない、と思った。


結婚指輪と夫婦熊。姉は可愛らしく小さなものが大好き。


結婚式の日の朝、滅多に(というか今まで殆ど)使わない鞄を箱から出す。


着付け、食事等でお世話になるたちばなさん。


たちばなさんは、割烹料亭。写真は玄関を入ったところ。


新婚夫婦がここを選んだ理由は、富士山がよく見えるから。


そして用意万端、一日が始まる。



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ちょっと 思う ところ 有り
帰国日程一カ月のうちの、前半が終わろうとしています。

「日本に言ったら逆カルチャーショックを受けるよ」とカナダ人に冗談半分で言われたこともあった。けれども特にそんなことも無く、まるで日本にずっと居たかのような顔をして過ごしている。昨日は母の着物の変え袖を作っていた。これから裾よけと半襦袢も作らなければならない。結構忙しい。

それでも時々は、カナダに行って変った自分に気がつく。肉と魚を以前より食べなくなったとか、物に対する執着が薄くなったとか。

指折り数えると、後半はあっという間に過ぎそうだと思った。特に人に会った訳でもないし、会う予定も数えるほどしかない。父と母、そして姉夫婦と近くの親戚、社中の人達と着物の人達。あとは東洋医学関係の人が数人。私の「日本」は今、それだけで形成されているようなものかもしれない。


明後日は姉の結婚式だ。



流鏑馬祭り会場でみたオジサン


的屋


流鏑馬の銅像
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流鏑馬を観に行く
近くの大社で流鏑馬祭りがあったので、観に行ってきました。残念ながら、矢を番えるのは翌日(5月5日)だとかで、馬を走らせる練習風景だけ。カメラを持っていったのですけど、動くものを撮るのって難しいですね〜







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紅葉山公園 その弐

立礼席の前にあったつくばい


路地


大広間の横の廊下


大広間


床の間


奥に茶室がある
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紅葉山公園 その壱
静岡、駿府公園の中にある「紅葉山公園」に行ってきました


公園入り口


東屋で休む日本人女性ふたり


その東屋の後ろには、県庁の建物が!(笑)


お茶菓子が楽しめる立礼席があります(有料)


立礼席の中から庭を眺めて
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